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目隠ししてストレスフリーな外構工事

外構工事というと駐車場のイメージが強いかもしれませんが、外構というのは家の外で敷地内のこと全てを指します。例えば玄関を開けたとき、すぐに道路になっているような家だと落ち着かず、ストレスがたまってしまうでしょう。しかし外構工事でちょっとした目隠しを作ることで、かなり暮らしやすくなります。かといって全部をふさぐ塀のようなものは、逆に圧迫感がストレスになってしまうでしょう。最近よく見かけるのが細い柱を何本か立てて、圧迫感なく目隠しをするエクステリアです。これなら狭い敷地でも立てられますし、風通しなどは遮られません。こういったエクステリアをつけることで、外とうちの境界がひけるので心理的にも安心できるようです。日本人の文化の中には特殊な境界へのこだわりがありますが、このようなエクステリアにも表れていると言えます。最近は施工会社もさまざまな工夫をしてくれるので、敷地が狭いからと諦めずに相談してみましょう。

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